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Windows®7(Internet Explorer11/10/9/8)でのBizSTATIONご利用について

  • Windows®7(Internet Explorer11)をご利用の場合は、必ずご確認ください。
  • 事前設定を行う前に「更新プログラム(KB2868725)の適用」を行ってください。
    新しいウィンドウを開きます。Windows®7用事前設定手順書PDF(「更新プログラム(KB2868725)の適用」を行う際にご参照ください)
  • 発生する事象についてはInternet Explorer10と同様の事象が発生いたします。
  • Windows®7(Internet Explorer11/10/9/8)でのBizSTATIONのご利用にあたっては、以下の点にご留意ください。
    • ※Windows®7(64bit版)のInternet Explorer11/10/9/8(32bit版)をご利用の場合、事前にこちらをご確認ください。
    • ※Firefoxをご利用の場合、事前にこちらをご確認ください。
  • 64bit版ブラウザでは、ご利用いただけません。
  • いずれの事象に関しましてもWindows®7(Internet Explorer11/10/9/8)により追加された機能の影響によるもの(※1)や、Windows®7(Internet Explorer11/10/9/8)の不具合です。BizSTATIONをご利用される場合の対応方法につきましては、該当の事象名を押していただき詳細をご参照ください。
    また、エラー画面が表示された際には、意図しない取引が成立していないかご確認いただくためにお手数ですがブラウザ画面を閉じ、再度ブラウザの起動から行い、ログインの上、取引の成立状況をご確認ください。
    • (※1) 
      Windows8、WindowsVista、WindowsXPで稼動するInternet Explorerでも同様に発生している事象もあります。

Windows®7でBizSTATIONをご利用の場合は必ず以下の作業を行ってください。

(ご注意)
お客さまのご利用PCの製造元・機種・環境等によっては、以下の作業が正しく行えない場合があります。その際は製造元へお問い合わせをお願いいたします。

事象 対応
  • 1. 
    【重要】信頼済みサイトへ登録する必要があります。
    Windows®7の仕様により信頼済みサイトへの登録作業を行う必要があります。
操作手順につきましては

新しいウィンドウを開きます。「Windows®7用事前設定手順書」PDF

をご参照ください。
  • ServicePackまたはKB974431未適用のWindows®7をご利用のお客さま
    ルート証明書のインストールが必要です。また、ルート証明書をインストールした後にきちんとインストールされているかの確認作業を行ってください。
  • Internet Explorer11でKB2868725未適用のWindows®7をご利用のお客さま
    事前にWindowsアップデートが必要です。また、アップデートした後に適用状況の確認作業を行ってください。

Windows®7(Internet Explorer11/10)での事象につきましては以下の通りです。

事象 対応

1. 入力したパスワードを表示させるボタンが追加。
Internet Explorer10からの追加機能により、パスワード入力欄に追加されたボタンを押すと"●"部分のパスワードが表示されてしまいます。

第三者にパスワードを見られる可能性がありますので、パスワード入力時には十分にご注意ください。

2. 入力した内容をクリアできるボタンが追加。
Internet Explorer10からの追加機能により、入力欄に追加されたボタンを押すと入力した内容が全てクリアされます。

入力途中で誤ってボタンを押さないようご注意ください。

3. 表の横幅が広くなり、スクロールバーが表示される場合がある。
Internet Explorer10からの仕様変更により、表中の文字の改行位置が変わるため、一部表の横幅が広がりスクロールバーが表示される場合がある。

スクロールバーが表示された場合、画面をスクロールさせて表示された内容を必ずご確認ください。

4. ボタンの表示位置が左寄せになる場合がある。
Internet Explorer10からの仕様変更により、画面中央で表示されるボタンの位置が、左寄せで表示される場合がある。

表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン位置の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

5. ボタンの幅が短くなっている場合がある。
Internet Explorer10からの仕様変更により、ボタン両端の余白部分が詰まって表示され、ボタンの幅が短くなっている場合がある。

表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン幅の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

Windows®7(Internet Explorer9/8)での事象につきましては以下の通りです。

事象 対応

1. 電子証明書の表示方法が変わります。
Windows®7の場合、電子証明書選択画面および、電子証明書の並び順がWindowsXP等と異なります。
また、有効期限の切れた電子証明書は電子証明書選択画面に表示されません。

表示された電子証明書へマウスカーソルをあて、表示された利用者IDでご確認ください。証明書の選択時には十分ご注意ください。

2. 一部の文字が表示できない
Windows®7の標準規格JIS2004で追加された文字を使用するとエラーとなり文字が表示されません。

Windows®7の標準規格JIS2004で追加された文字の詳細につきましてはマイクロソフト社の新しいウィンドウを開きます。こちらのページをご参照ください。

3. ブラウザの一部のツールバーが表示される。
一部のツールバーが表示されます。

ブラウザのボタンなどでの操作は行わず、BizSTATIONの操作画面上のボタン、リンクで操作をおこなってください。

4. ブラウザのタブが表示される。
Internet Explorer9/8の設定を変更しているとタブ画面で表示されます。

インターネットオプションのタブの設定で「常に新しいウィンドウでポップアップを開く」に設定を変更してください。

5. CSV/テキスト形式のファイルダウンロードができない場合がある。
Internet Explorer8が初期設定のままだと、ダウンロードブロック機能により、ダウンロードができない場合があります(Windows Vista®で稼動するInternet Explorer8/7や、WindowsXP SP3で稼動するInternet Explorer8/7/6(SP3)でも同様の事象が発生しております)。

インターネットオプションの「ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示」を”有効”に設定を変更してください。

6. 一部の画面で「閉じる」ボタンが無効になる場合がある。
ブラウザの不具合により、一部の画面で「閉じる」ボタン操作ができない場合があります。

「閉じる」ボタンが押せない画面の場合、画面右上の「×」ボタンを押して画面を閉じてください。

7. ファイルのパス情報が取得できない場合がある。
ブラウザの設定を変更していると、ファイルの取り込みができない場合があります。

インターネットオプションの「サーバーにファイルをアップロードするときにローカル ディレクトリのパスを含める」が”有効にする”に設定されているかご確認ください。(ご利用いただいている全ての方に、同様の設定が必要となります)
  • ※本作業につきましてはシステム管理者にご確認の上、実施してください。

8. 【FOREXサービスをご利用のお客さま】
貼り付け入力画面ご利用時に、データの貼り付けができない場合や、ダイアログが表示される場合がある。

ブラウザでのセキュリティ設定によって、貼り付けることができない場合や、ダイアログ表示される場合があります。

インターネットオプションの「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を、”有効”または、”ダイアログを表示する”に設定を変更してください。

Windows®7でPDF閲覧ソフト、Java(FOREXサービスのみ)、各種ツールをご利用の場合は以下をご参照ください。

ご利用のソフト、各種ツール等 対応
  • 1. 
    【Adobe Readerをご利用のお客さま】
    Windows®7に対応されているAdobe ReaderXIをダウンロードしてください。
Windows®7でPDF閲覧ソフトをご利用いただく際には、アドビシステムズ社から提供されている、Adobe ReaderXIのインストールを行ってください。
  • 2. 
    【BizSTATIONサポートツールをご利用のお客さま】
    Windows®7に対応されている総給振サポートツールのマニュアルが必要になります。
Windows®7でご利用いただく際には、専用の、マニュアルをヘルプよりダウンロードしてください。(ソフトウェアについては掲載されているものをご利用ください)
  • 3. 
    【FOREXサービスをご利用のお客さま】
    Windows® 7に対応されているOracle Java Runtime Environment(JRE) が必要になります。
Windows® 7でご利用いただく際には、Oracle Corporationから提供されている、Oracle Java Runtime Environment(JRE) のインストールを行ってください。ダウンロードはこちらのページをご参照ください。

Windows®7(Internet Explorer11/10)での事象(詳細)

  • ※以下の画面デザインは予告なく変更する場合があります。

1. 入力したパスワードを表示させるボタンが追加。

<事象>

  • Internet Explorer10からの追加機能により、パスワード入力欄に追加されたボタンを押すと"●"部分のパスワードが表示されてしまいます。

<対応>

  • 第三者にパスワードを見られる可能性がありますので、パスワード入力時には十分にご注意ください。

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2. 入力した内容をクリアできるボタンが追加。

<事象>

  • Internet Explorer10からの追加機能により、入力欄に追加されたボタンを押すと入力した内容が全てクリアされます。

<対応>

  • 入力途中で誤ってボタンを押さないようご注意ください。

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3. 表の横幅が広くなり、スクロールバーが表示される場合がある。

<事象>

  • Internet Explorer10からの仕様により、表中の文字の改行位置が変わるため、一部表の横幅が広がりスクロールバーが表示される場合がある。

<対応>

  • スクロールバーが表示された場合、画面をスクロールさせて表示された内容を必ずご確認ください。

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4. ボタンの表示位置が左寄せになる場合がある。

<事象>

  • Internet Explorer10からの仕様により、画面中央で表示されるボタンの位置が、左寄せで表示される場合がある。

【Windows7(Internet Explorer9)の場合】

<対応>

  • 表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン位置の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

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5. ボタンの幅が短くなっている場合がある。

<事象>

  • Internet Explorer10からの仕様により、ボタン両端の余白部分が詰まって表示され、ボタンの幅が短くなっている場合がある。

【Windows7(Internet Explorer9)の場合】

<対応>

  • 表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン幅の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

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Windows®7(Internet Explorer9/8)での事象(詳細)

  • ※以下の画面デザインは予告なく変更する場合があります。

1. 電子証明書の表示方法が変わります。

<事象>

  • Windows®7の場合、電子証明書選択画面および、電子証明書の並び順がWindowsXP等と異なります。 また、有効期限の切れた電子証明書は電子証明書選択画面に表示されません。

<対応>

  • 表示された電子証明書へマウスカーソルをあて、表示された利用者IDでご確認ください。証明書の選択時には十分ご注意ください。

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2. 一部の文字が表示されない

<事象>

  • Windows®7の標準規格JIS2004で追加された文字を使用するとエラーとなり文字が表示されません。

<対応>

  • Windows®7での標準規格JIS2004で追加された文字の詳細につきましてはマイクロソフト社の新しいウィンドウを開きます。こちらのページをご参照ください。

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3. ブラウザの一部のツールバーが表示される。

<事象>

  • 一部のツールバーが表示されます。

<対応>

  • ブラウザのボタンなどでの操作は行わず、BizSTATIONの操作画面上のボタン、リンクで操作をおこなってください。

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4. ブラウザのタブが表示される

<事象>

  • Internet Explorer9/8の設定を変更しているとタブ画面で表示されます。

<対応>

  • インターネットオプションのタブの設定で「常に新しいウィンドウでポップアップを開く」に設定を変更してください。
  • 1. 
    「ツール(O)」−「インターネットオプション(O)」の順に押す。
  • 2. 
    [全般]タブが表示されるので、タブの「設定(T)」を押す。
  • 3. 
    「ポップアップの発生時:」を「常に新しいウィンドウでポップアップを開く(W)」を選択し「OK」を押す。

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5. CSV/テキスト形式のファイルダウンロードができない場合がある。

<事象>

  • Internet Explorer8が初期設定のままだと、ダウンロードブロック機能により、ダウンロードができない場合があります。
    (Windows Vista®で稼動するInternet Explorer8/7や、WindowsXP SP3で稼動するInternet Explorer8/7/6(SP3)でも同様の事象が発生しております)

<対応>

  • インターネットオプションの「ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示」を”有効”に設定を変更してください。
  • 1. 
    Internet Explorer8の[ツール]−[インターネットオプション]を押す
  • 2. 
    [セキュリティ]タブ−[レベルのカスタマイズ]の順に押す
  • 3. 
    「ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示」を「有効にする」に変更し[OK]を押す
  • 4. 
    [はい]を押す

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6. 一部の画面で「閉じる」ボタンが無効になる場合がある。

<事象>

  • ブラウザの不具合により、一部の画面で「閉じる」ボタン操作ができない場合があります。

<対応>

  • 「閉じる」ボタンが押せない画面の場合、画面右上の「×」ボタンを押して画面を閉じてください。

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7. ファイルのパス情報が取得できない場合がある。

<事象>

  • ブラウザの設定を変更していると、ファイルの取り込みができない場合があります。

<対応>

  • インターネットオプションの「サーバーにファイルをアップロードするときにローカル ディレクトリのパスを含める」を”有効にする”に設定されているかご確認ください。(ご利用いただいている全ての方に、同様の設定が必要となります)
    • ※本作業につきましてはシステム管理者にご確認の上、実施してください。
  • 1. 
    Internet Explorer9/8の[ツール]−[インターネットオプション]を押す。
  • 2. 
    [セキュリティ]タブ−信頼済みサイト−[レベルのカスタマイズ]の順に押す
  • 3. 
    「サーバーにファイルをアップロードするときにローカル ディレクトリのパスを含める」を「有効にする」に変更し[OK]を押す
    • ※本作業につきましてはシステム管理者にご確認の上、実施してください。
  • 4. 
    [はい]を押す

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8. 【FOREXサービスをご利用のお客さま】貼り付け入力画面ご利用時に、データの貼り付けができない場合や、ダイアログが表示される場合がある。

<事象>

  • ブラウザでのセキュリティ設定によって、データの貼り付けができない場合や、ダイアログが表示される場合があります。

    (貼り付けできない場合)

    (ダイアログ表示の場合)

<対応>

  • インターネットオプションの「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を、”有効”または、”ダイアログを表示する”に設定を変更してください。
  • 1. 
    Internet Explorer9/8の[ツール]−[インターネットオプション]を押す。
  • 2. 
    [セキュリティ]タブ−[レベルのカスタマイズ]の順に押す。
  • 3. 
    「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を”有効”または、”ダイアログを表示する”に設定し[OK]を押す。
  • 4. 
    [はい]を押す。
  • ※”ダイアログを表示する”の設定の場合、貼り付け入力画面ご利用時に、ダイアログが表示されます。
    その場合は「アクセスを許可する(A)」をクリックすることで、データを貼り付けることもできます。
  • 重要: 
    アクセス許可する際には、FOREXサービスでの貼り付け入力画面かをご確認の上、実施してください。

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