[ ここから本文です ]

平成29年3月13日(月)より、FOREXサービスの機能をレベルアップいたしました

平成29年3月13日(月)より、FOREXサービスの機能をレベルアップいたしました。レベルアップ内容は、以下の通りです。

1.公表相場をベースとした為替予約の取引機能を追加しました。

当機能は、あらかじめ公表予約日を指定し、公表予約日の当日に受渡日を確定(足決め)する取引となります。詳しくはお取引店の担当者までお問い合わせください。

2.リーブオーダーのお預かり期限を延長しました。

SPOT指値オーダー、出来上がりオーダーともにお預かり期限を1ヶ月後(31日後)の9時までに延長しました。

  • ※1ヶ月後(31日後)が銀行休業日の場合は、前営業日の9時までとなります。
  従来
(平成29年3月10日(金)まで)
本件後
(平成29年3月13日(月)以降)
お預かり期限
(SPOT指値オーダー)
1週間後の9時まで 1ヶ月後(31日後)の9時まで
お預かり期限
(出来上がりオーダー)
翌営業日の9時まで

3.予約コンファームの省略対象を拡大しました。

リーブオーダー取引およびスポット押え取引で成立した為替予約も予約コンファームの省略対象としました。

  • ※ただし、予約コンファームの省略をご依頼いただいているお客さまのみ。
  従来
(平成29年3月10日(金)までの取引)
本件後
(平成29年3月13日(月)以降の取引)
確定日物/通し物 予約コンファームの省略が可能 予約コンファームの省略が可能
期日変更
リーブオーダー 予約コンファームの省略はできない
スポット押え
公表予約

4.受渡期間に一部重複がある場合でも、期日変更ができるようになりました。

従来できなかった以下の例にあるような期日変更が、可能になりました。

例)受渡日が8月4日〜8月31日の通し物を、7月30日〜8月10日へ期日変更。

例)受渡日が8月4日〜8月31日の通し物を、7月30日〜8月10日へ期日変更。

このページの先頭へ