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Windows®8.1(Internet Explorer11)、
Windows®8(Internet Explorer10)での
BizSTATIONご利用について

平成26年2月14日(金)よりWindows®8.1(Internet Explorer11)でBizSTATIONがご利用いただけるようになりました。
なお、ご利用にあたっては、以下の点にご留意ください。

  • Windows®8.1(Internet Explorer11)をご利用の場合は、必ずご確認ください。
  • 事前設定、電子証明書取得・更新はWindows®8と同様の手順となります。
  • ご利用にあたり必要となるWindowsアップデートは現在ございません。
  • 発生する事象については、Windows®8と同様の事象が発生いたします。
  • 一部ツールについては、現在ご利用いただけません。
  • モダンユーザインターフェース(以下、ModernUI)版のInternet Explorerでは、BizSTATIONをご利用いただけません。必ずデスクトップユーザーインターフェース(以下、デスクトップUI)版のInternet Explorerをご利用ください。
  • Firefoxをご利用の場合、事前にこちらをご確認ください。
  • 本ページに記載の事象は、いずれもWindows®8.1/8での追加機能や仕様変更、または不具合によるものです。BizSTATIONをご利用される場合は、以下に記載の「対応」欄をご参照ください。
  • エラー画面が表示された場合、再度ブラウザを起動させ、意図した取引が成立していること、また、意図しない取引が成立していないことをご確認ください。

Windows®8.1/8でBizSTATIONをご利用の場合は必ず以下の作業を行ってください。

(ご注意)
お客さまのご利用PCの製造元・機種・環境等によっては、以下の作業が正しく行えない場合があります。その際は製造元へお問い合わせをお願いいたします。

作業内容 備考
  • 1. 
    【重要】信頼済みサイトへの登録
    Windows®8.1/8の仕様により信頼済みサイトへの登録作業を行う必要があります。
左記作業の手順につきましては新しいウィンドウを開きます。「Windows®8.1/8用事前設定手順書」PDFをご参照ください。
  • 2. 
    【重要】Windowsアップデートの実施
    KB2756872およびKB2836988未適用のWindows®8をご利用のお客さまは事前にWindowsアップデートが必要です。また、アップデートした後に適用状況の確認作業を行ってください。

上記作業「1.」〜「3.」を行った後に、電子証明書の取得・更新作業を行ってください。

Windows®8.1/8での事象につきましては以下の通りです。

事象 対応

1. ModernUI版のInternet ExplorerではBizSTATIONをご利用いただけません。
Windows®8からの追加機能で搭載されたModernUI版のInternet Explorerでは、BizSTATIONをご利用いただけません(電子証明書の取得/更新作業もエラーとなります)。

ModernUI版のInternet Explorerは使用せず、デスクトップUIから起動させるInternet Explorerを使用し、BizSTATIONをご利用ください。
  • ※ModernUI版のInternet Explorerでのご利用は、動作した場合であっても保証いたしかねます。

2. PDF内の文字が異なるフォントで表示される場合があります。
Windows®8からの追加機能で搭載されたPDF閲覧ソフトでは、PDF内の文字が異なるフォントで表示される場合があります。

Windows®8から搭載されたPDF閲覧ソフトは使用せず、Adobe®Reader®XI以上をご利用ください。
  • ※Windows®8から搭載されたPDF閲覧ソフトでのご利用は、動作した場合であっても保証いたしかねます。

3. 入力したパスワードを表示させるボタンが追加。
Windows®8からの追加機能により、パスワード入力欄に追加されたボタンを押すと"●"部分のパスワードが表示されてしまいます。

第三者にパスワードを見られる可能性がありますので、パスワード入力時には十分にご注意ください。

4. 入力した内容をクリアできるボタンが追加。
Windows®8からの追加機能により、入力欄に追加されたボタンを押すと入力した内容が全てクリアされます。

入力途中で誤ってボタンを押さないようご注意ください。

5. 表の横幅が広くなり、スクロールバーが表示される場合があります。
Windows®8からの仕様変更により、表中の文字の改行位置が変わるため、一部表の横幅が広がりスクロールバーが表示される場合があります。

スクロールバーが表示された場合、画面をスクロールさせて表示された内容を必ずご確認ください。

6. ボタンの表示位置が左寄せになる場合があります。
Windows®8からの仕様変更により、画面中央で表示されるボタンの位置が、左寄せで表示される場合があります。

表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン位置の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

7. ボタンの幅が短くなっている場合があります。
Windows®8からの仕様変更により、ボタン両端の余白部分が詰まって表示され、ボタンの幅が短くなっている場合があります。

表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン幅の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

Windows®8.1/8でPDF閲覧ソフト、Java(FOREXサービスのみ)、各種ツールをご利用の場合は以下をご参照ください。

ご利用のソフト、各種ツール等 対応
  • 1. 
    【Adobe Readerのご利用について】
    Windows®8.1/8に対応されているAdobe ReaderXIをダウンロードしてください。
Windows®8.1/8でPDF閲覧ソフトをご利用いただく際には、アドビシステムズ社から提供されている、Adobe ReaderXIのインストールを行ってください。
  • 2. 
    【Java(FOREXサービスのみ)のご利用について】
    Windows®8.1/8に対応されているOracle Java Runtime Environment(JRE)が必要になります。
Windows®8.1/8でご利用いただく際には、Oracle Corporationから提供されている、Oracle Java Runtime Environment(JRE)のインストールを行ってください。ダウンロードはこちらのページをご参照ください。
  • 3. 
    【BizSTATIONサポートツールのご利用について】
    Windows®8.1/8に対応されている最新の総給振サポートツールのインストールが必要になります。
マニュアルをヘルプよりダウンロードしてください。(ソフトウェアについては掲載されているものをご利用ください)
  • 4. 
    【CSVファイル作成ツールのご利用について】
    Windows®8.1/8に対応されている最新のCSVファイル作成ツールのインストールが必要になります。
マニュアルをヘルプよりダウンロードしてください。(ソフトウェアについては掲載されているものをご利用ください)
  • 5. 
    【電子証明書用ICカードのご利用について】
    Windows®8.1/8に対応されている最新のICカードドライバソフトのインストールが必要になります。
マニュアルをヘルプよりダウンロードしてください。(ソフトウェアについては掲載されているものをご利用ください)

Windows®8.1/8での事象(詳細)

  • ※以下の画面デザインは予告なく変更する場合があります。

1. ModernUI版のInternet ExplorerではBizSTATIONをご利用いただけません。

<事象>

  • Windows®8からの追加機能で搭載されたModernUI版のInternet Explorerでは、BizSTATIONをご利用いただけません(電子証明書の取得/更新作業もエラーとなります)。

【ModernUI版のInternet Explorerから電子証明書取得を行った場合のエラー画面例】

<対応>

  • ModernUI版のInternet Explorerは使用せず、デスクトップUIから起動させるInternet Explorerを使用し、BizSTATIONをご利用ください。
    • ※ModernUI版のInternet Explorerでのご利用は、動作した場合であっても保証いたしかねます。

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2. PDF内の文字が異なるフォントで表示される場合があります。

<事象>

  • Windows®8からの追加機能で搭載されたPDF閲覧ソフトでは、PDF内の文字が異なるフォントで表示される場合があります。

<対応>

  • Windows®8から搭載されたPDF閲覧ソフトは使用せず、Adobe®Reader®XI以上をご利用ください。
    • ※Windows®8から搭載されたPDF閲覧ソフトでのご利用は、動作した場合であっても保証いたしかねます。

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3. 入力したパスワードを表示させるボタンが追加。

<事象>

  • Windows®8からの追加機能により、パスワード入力欄に追加されたボタンを押すと"●"部分のパスワードが表示されてしまいます。

<対応>

  • 第三者にパスワードを見られる可能性がありますので、パスワード入力時には十分にご注意ください。

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4. 入力した内容をクリアできるボタンが追加。

<事象>

  • Windows®8からの追加機能により、入力欄に追加されたボタンを押すと入力した内容が全てクリアされます。

<対応>

  • 入力途中で誤ってボタンを押さないようご注意ください。

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5. 表の横幅が広くなり、スクロールバーが表示される場合があります。

<事象>

  • Windows®8からの仕様変更により、表中の文字の改行位置が変わるため、一部表の横幅が広がりスクロールバーが表示される場合があります。

<対応>

  • スクロールバーが表示された場合、画面をスクロールさせて表示された内容を必ずご確認ください。

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6. ボタンの表示位置が左寄せになる場合があります。

<事象>

  • Windows®8からの仕様変更により、画面中央で表示されるボタンの位置が、左寄せで表示される場合があります。

【Windows7(Internet Explorer9)の場合】

<対応>

  • 表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン位置の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

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7. ボタンの幅が短くなっている場合があります。

<事象>

  • Windows®8からの仕様変更により、ボタン両端の余白部分が詰まって表示され、ボタンの幅が短くなっている場合があります。

【Windows7(Internet Explorer9)の場合】

<対応>

  • 表示されたボタンを押して操作を行ってください(ボタン幅の変更のみであり、ボタンを押した後の操作に変更はありません)。

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